当サイトは18歳未満が閲覧するには不適当な内容が含まれてます。18歳未満の方は退出ください→ ここから

教室でひとり佇むジト目のあの子。何も言わずに“見てくるだけ”。そのとたん僕の頭に色々な妄想が膨らんできた!と同時に股間も膨らんできた!!

ジト目のジトりん
目次

ジト目のジトりん

放課後の教室。
斜めから差し込む夕陽が、教室の床をオレンジに染めている。

誰もいないと思って入った教室の奥、
一番後ろの席に、彼女が座っていた。

制服の襟元を軽く指でつまんで、
ぼんやりと窓の外を見ている。

でも、目線だけはこっちを向いてた。

「……なに?」

怒ってるわけじゃない。
呆れてるわけでもない。
ただ、“もう分かってるよ”って空気。

そのジト目が、何よりも饒舌だった。

無口で、静かで、でも全部見抜かれてるような感じ。
その視線の前では、どんな言い訳も意味をなさない。

「……ふーん。そういう目で見てたんだ。」

呟くようにそう言って、
ジトりんは静かに視線を外した。
肘をついたまま、また何事もなかったように窓の外を見つめてる。

たったそれだけの仕草が、
なんでこんなに記憶に残るんだろう。

彼女の名前は、ジトりん。
静かに、でも確かに、心の奥に刺さってくる子。

🐻🐻

アダルトブログランキングへ

ジト目のジトりん

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次