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人形のようなスベスベの白い肌と腋
彼女の肌は、まるで陶器。
白くて、光を反射するほどなめらかで、どこにも影がない。
まるで感情を持たない“人形”のようなその肌は、見ているだけで息を止めてしまいそうになる。
けれど、彼女はちゃんと動く。
笑うし、首を傾げるし、時々は無防備にもなる。
その日——
彼女が両手を上げた瞬間、白い腋がすっとあらわになった。
脇を見せるためのポーズじゃない。
ただ髪を直しただけの、なんでもない動作。
でも、そこに見えてしまった“肌の内側”のような、腋の白さと滑らかさ。
少し汗ばんだ光沢さえ、あまりにも無機質で、逆に生々しい。
白すぎる肌は、時に人間らしさを奪ってしまう。
でも同時に、“生きている証”を探したくなる。
——汗の粒、うっすらとした産毛、光の反射。
そのすべてが、彼女が“人形じゃない”ことを教えてくれる。
脇という場所は、不思議だ。
見えていても見えていない。
触れたくても、簡単には許されない。
でも、そこにしかない“無防備な色気”が詰まっている。
真っ白な人形のような肌の奥にある、じっとりとした熱。
そのギャップに、思考はバグるしかない。
🐻🐻


























