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【衝撃実話】夏合宿。女子部員を観客としたオナリンピックが開催された話。|[Shocking true story] Summer training camp. The Onalympics was held with female club members as spectators.

オナリンピック
目次

“オナリンピックとは女子の観客の前で強制的にオナニーをさせられ、射精までのタイムや精子が飛んだ距離を競うもの。”

説明を受けた時点で、この合宿に対する不安感は最高潮に達していた。
それでも今更どうしようもなく、俺たちは順番待ちをする。
自分の番が近付き、心臓が爆発しそうなほどバクバクと音を立て始めた。

「じゃあ次、田中君ね」
名前を呼ばれ、動物のようにガクガクと震えながら手早く下半身を露出させる。
周りからは、ひそひそ話や失笑が漏れる。
恥ずかしさと屈辱感で視界がぼやけ、息が止まるかと思った。

「はいスタート!」
先輩の声と同時に、俺は必死に手を動かし始める。
指先が敏感な部分に触れる度に、電流のような快楽が走る。
我慢できず、口からは吐息が洩れ続けた。

股間からは白い液体が滴り落ち、砂袋へと向かって飛び散っていく。
射精直後の達成感も束の間、女子からの冷ややかな視線に再び心を折られる。

「おー、田中君、早かったねー」
「見た? こっちの方まで飛んできてビックリしちゃった」
そんな会話が耳に入り、自分の無力感に打ちのめされる。
こんなことをする意味はあるのだろうか。
これが空手道部の合宿なのか。
不安ばかりが頭をよぎる。

「次、伊藤君ね」
呼ばれた伊藤が、憔悴しきった表情で露出させたペニスを震わせながら準備を始めた。
同じ境地に立たされた仲間を見て、心が締め付けられる。
俺たちは今、尊厳を踏みにじられているのだ。

「スタート!」
またしても先輩の声が響き渡る。
伊藤は必死に手を動かしているが、どう見ても上手くいっていない。
時間がかかり過ぎている。
女子部員たちは失笑をこらえきれず、ひそひそと話し合っている。

「ダメだ……やめてくれ……」
途中で伊藤が涙声で叫び、オナニーを止めようとした。
だが、先輩に引きずり出され、再開させられる。
周りからの笑い声が、ますます大きくなっていく。

「ゴール!」
射精した瞬間、女子部員たちの笑い声が一段と高くなる。
俺は悔しさで拳を握り締めた。
こんな仕打ちを受けて、何も感じないほど俺は鈍感ではない。
だが、今は我慢するしかない。明日に希望をつなぐために。

全員のオナニーが終わり、結果発表が始まった。
優勝者にはご褒美が与えられるらしい。
俺たち新人は、ひたすら上級生の機嫌を取ろうと必死だった。

身体的な苦痛以上に、精神的なダメージが大きかった。
他人に自分の弱みを見せることがこれほどまでに恥ずかしく、情けないと感じたことはない。

それでも、俺は我慢し続けた。
希望を失わず、明日へつなげるために。

夏合宿の出来事は、決して忘れられない思い出となった。
あれがあったからこそ、俺たちは強くなれた……のか?

終わり

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