ごく普通のJK―美咲の場合
「んっ……♡」
美咲の身体がビクンッと跳ねる。
「おぉ、やっぱり敏感だね♡」
攻める男はニヤリと笑いながら、指先で美咲の乳首をコショコショと弄び続ける。
「んんんっ♡ あぅっ…♡」
ピンク色の乳房が上下に揺れる度に、美咲の呼吸が乱れていく。
「ふー…♡ ふー…♡」
頬を紅潮させ、甘い声で荒い息をつく美咲。
男は手を止めることなく、徐々に力を入れて乳首を引っ張る。
「うぅぅぅぅん♡ ああああん♡」
美咲の身体はガクガクと震え始める。
「どう? 気持ちいい?」
男がそう言うと、美咲は激しく頷きながら「はい♡ すごく気持ちいいです♡」と答える。
「よかったね♡ じゃあ次はこれ♡」
男は自身のパンツの中に手を突っ込み、自分の肉棒を取り出す。
「ほぅ……♡」
美咲は目を見開いて、男の肉棒に視線を注ぐ。
「触ってみて?」
男が優しく言うと、美咲はおずおずと右手を伸ばし、大きな肉棒を包むように触れる。
「ひゃああぁ♡ 熱い…♡」
美咲は驚きつつも、ビクンッと身体が跳ねる。
「こんなに大きいんだね♡ すごい…♡」
美咲は手を滑らせて、肉棒全体を包むように握り、上下に動かし始める。
「あああぁ♡ 気持ちいい……♡ いくっ♡」
男は強く腰を打ち付ける。その度に、美咲の身体がガクガクと震える。
「もっと…♡ もっと激しくしてください♡」
美咲は切なげな声で男を急かす。
「了解♡ じゃあこうだ!」
男は力強く、激しく腰を振るう。美咲の身体はアクメへと向かう。
「ああああああああん♡♡♡ イクぅ♡♡♡」
美咲は口元に手を当て、目を閉じながら果てる。
「ふー…♡ ふー…♡」
呼吸が乱れる美咲。男は優しく抱き寄せる。
「大丈夫?」
男がそう言うと、美咲は甘い声で「はい♡ 幸せです♡」と答える。




























