★PickUp
目次
💘 黒髪ぱっつんショートちゃんの成長記録
「好きって、いつから“覚悟”になったんだろう」
🌸JC2年:はじめての「気になる人」
- 同じクラスの男子。全然タイプじゃないのに、目が合うとドキドキした。
- 体育で隣の列になっただけで1日が特別になる。
- 席替えで離れた日にノートのすみっこに「さみしい」って書いた。
- 告白なんて無理。でも、文化祭の帰り道、ちょっとだけ期待した。
🍁JK1年:こっそり片想い
- 軽音部の先輩。ギターがうまくて、背が高くて、声が少し低い人。
- 「音楽に恋しただけ」ってごまかしてたけど、LINEの既読がつくたびに嬉しかった。
- でもその先輩、他の子と付き合ってた。
- 髪を切っても、歌がうまくなっても、届かない恋があるって知った。
❄️JK3年:一度だけの両想い
- 同じ塾に通ってた男の子。静かで、でもたまに見せる笑顔が好きだった。
- 参考書を貸してくれた帰り道、「いつも気になってた」って言われた。
- 手をつなぐのもぎこちなくて、駅のホームがいつもより長く感じた。
- 受験が終わったら別れようって、ふたりで決めた。優しすぎて、切なかった。
🌷19歳|大学1年:はじめての「彼氏」
- バイト先の同期。冗談ばっかり言うのに、落ち込んでると察してくれる人。
- はじめて手をつないで歩いた夜、「自分の全部を知られちゃいそうで怖い」って思った。
- 嬉しいことも、ちいさな違和感も全部共有してたのに、
気づいたら“話すこと”が減ってた。 - 「好きだったけど、いまは違うかも」って、彼より先に気づいたのは自分。
🌙21歳|大学3年:大人の恋、未満
- サークルのOB。会うときはいつも2人きりじゃない。
- 誕生日に送ってくれた長文メッセージを10回以上読んだ。
- 「誰にも言ってないんだけどさ」って秘密を打ち明けられたとき、心が跳ねた。
- でもその人には彼女がいた。
- 期待するたび、勝手に傷ついた。
- この恋は「好きになったほうが負け」だった。
23歳|社会人1年目:やっと「ちゃんとした恋」
- 配属先の先輩。仕事のことで注意されたあとに、ジュースを差し出してくれた人。
- あの笑顔に助けられた日が、何度もあった。
- 「髪、いいね」って言われたとき、なぜか目をそらした。
- ゆっくり、丁寧に、自分を好きになってくれる人だった。
- やっと、「恋に溺れるんじゃなくて、寄り添える」相手に出会えた。
💬 「わたしの恋は、全部わたしだった」
傷ついた日も、浮かれた夜も、ぜんぶ自分で選んできた。
ぱっつん前髪の奥で揺れていた気持ちも、いまは胸の奥で静かに灯ってる。
23歳の彼女は、恋を“ドラマ”じゃなく、“日常”として抱きしめられるようになった。





続きはこちらから↓















